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懐紙の使い方・続

カテゴリ:懐紙の使い方

お茶会やお呼ばれの時に、出されたお菓子を残してしまった場合は基本的に持ち帰ります。
その時の懐紙の使い方「残菓包み」です。折り方を説明します。

1.まず、お菓子を懐紙の真ん中に置きます。ご馳走様でしたと蓋を閉める感じで向こう側から
 手前に折ります。
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2.この時に折った線が水平になるといいです。
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3.手前から更に半分に折ります。
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4.下から5ミリのところを、もう一度折ります。
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5.両端を裏側に折って出来上がりです。
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この様にすれば失礼もなく、綺麗に持ち帰りが出来ていいですね。いつも懐紙が出るとは
限らないので、必ず自身のバッグに入れて持ち歩くと便利です。

懐紙の使い方

カテゴリ:懐紙の使い方

懐紙は和食やお茶の席では欠かせない必需品です。また普段でもチップを包んだり、お皿に敷いてお菓子をのせたりなど使い方は色々です。バッグや洋服に入れておき、席に着いたら座布団の手前、テーブルの上に置きます。
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主な使い方は
1.魚の小骨、果物の種、皮を出す時に懐紙で口元を隠す。
2.魚、海老などの骨をとるとき、懐紙で頭をおさえる。
3.受け皿替わりに使う。
4.お菓子は懐紙にとっていただきます。
5.粗相した時は懐紙に包んで始末する。
6.器についた口紅や箸先を拭く。


懐紙の折り方です
基本的には慶事の時に使います。
1.真の折り方は・・・・・・・2つ折りにします。
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2.行の折り方は・・・・・・・2つ折りにしたものを右方向に少しずらします。
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3.草の折り方は・・・・・・・開いて横ながの長方形にし、山を2つつくります。
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おまけの折り方をひとつ!!
1.3.の草の折り方から、手前におります。
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2.二つの山を上におりあげます。
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3.山の下を少し折り上げます。
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4.左右を後ろにおります。
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5.後ろでは左右を留めます。
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6.はい、プチ袋の出来上がり!!です。
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