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敬老の日

カテゴリ:敬老の日

敬老の日は9月15日です。その昔聖徳太子が大阪に悲田院(身寄りのない老人や病人を収容する救護施設)を設立した日にちなむそうです。
現在の敬老の日は、1954年に「としよりの日」として始まりましたが呼び方が不評で、その後「老人の日」となりました。またそののちタイトルを変えて、1966年に「敬老の日」と改められました。

贈り物をする方も多い事でしょう、人気は花束、洋服で、それぞれに明るい色のものが選ばれています。また筆マメな人には、漆塗りの文箱に本人の名前が彫られた筆記用具も素敵です。
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環境や成長により祖父母とも疎遠になりがちな人も、せめてこの日はいたわり、ねぎらいの気持ちを伝えたいですね。どんな贈り物よりも、訪ねて顔を見せてあげるのがいちばん。病院に入院中だったら、お見舞に行ってあげましょう。