マナー講座

観察力アップトレーニング

カテゴリ:観察力アップトレーニング

1つのものを対象に様々な角度から観察する
Point:とにかくじっくり見る
色、形、手触り、模様、重さ、等

【使用道具】使用する道具は、用途が限定的でありきたりなものは控える
 例えば:魔法瓶、マグカップなどの、いろいろなデザインや形があるものがよい
ポーチ、がま口等も形やデザインに個性があるものが好ましい

【方法】
1. 1分間で観察(触ったり、ひっくり返したり)してできるだけ情報の収集
2. 1分間で観察したもののPointを言い続ける
※注意・・・主観的な見解を入れない。かもしれない、何々と思う、かもしれない等の
あいまいな表現をしない。

【発表】
目の見えない人に説明するように話す
「私の目の前には、このようなものがあります。それは・・・・・・・・」

【フィードバック】
・話を広い部分から段々と絞っていく方法で話すと分かりやすい。
・これは●●です。まずは見た目(色、形、大きさ)次に感触(重さ、手触りなど)、そして、使い方など、その後、詳細の説明時には、具体的に(何cm、手のひら、何cc、リンゴの重さ、)などの表現が大切になってくる
・相手の頭の中に写真や絵のようになってそのものが思い浮かぶような表現が重要