マナー講座

カテゴリ:小物の扱い

(開く時)
斜め下に向けて、3段階ぐらいのイメージで少しずつ開きます。
(さす時)
つい肩に担ぐように斜めにさしてしまいがちですが、いつもまっすぐにさす習慣を。
(持ち歩く時)
閉じた傘を持ち歩くときは、柄を持って体にまっすぐ平行に沿って持つ。 
必ず止めがねを止める。
又、腕にかけて持つのもいいですが、方向が重要。
かさの柄の短い部分(先)を自分の体に向けてかける事!!
そうすれば濡れた傘の雫も、人の足元にかかる事はありません。
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(閉じる時)
一気に閉じようとせずに、ゆっくりと傘をつぼめていく。
(すれ違う時)
相手から自分の傘を遠ざける為、相手と反対側に少しだけ傾ける。

腕時計

カテゴリ:小物の扱い

・見る時は文字盤が腕の内側にくる様に時計の位置をもってくる。
(外側に向けた文字盤を見ようとすると、どうしても腕をグイッと曲げて肩ひじを張った
格好になってしまうので)
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・脇を開かず、時計を胸の下辺りに引き寄せて、顔は下げずに視線だけを落としてさりげなく見る。

携帯電話

カテゴリ:小物の扱い

・胸元で携帯を開き耳元に持っていく。
・脇は開かず、指先は揃える。
・両手で挟み込む様にする。(右手で打って左手を添える)
・口元を手で覆う必要はなし。

バッグ

カテゴリ:小物の扱い

・実用バッグの他におしゃれバッグを2つ持ち、使い分けられるのが理想。
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・腕をダランとさせずに、おへその上あたりまで上げて持つ。
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・腕にかけるタイプのものは、片方の腕にバッグをかけ、両手はおへその上あたりで軽く重ねるようにする。
・レストランでは、小さなサイズなら膝、又は、イスの背もたれに。
 普通サイズなら右足元に置く。
・乗り物に乗り座った時のバッグの位置は、ひざの上。
 必ずバッグを立てる様にして、バッグの裏底が人に見えない様にする。
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・バッグの口は、自分の側に向けて開ける。人に中身が見えない様にする。
・机やテーブルの上にバッグを置くことは、してはらならない行為。